2017年10月30日

Carry meとPECOカラーオーダー車です。

こんにちは

今日は、Carry meとPECOのオーダーカラー車のご紹介です

こちらはCarry meナイルグリーン
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Brooksのグリップやサドルのレザーグリップをご希望でお取付け。
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Oi Bellもつけて、ベルが純正とあわせて2つ。。

Bullet Lightもステー等を使用し、キャリパーブレーキ部にお取付け。
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シールドベアリング入りキャスターで転がりよく。
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こちらはPECOのカラーオーダー車。
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レッド系のカラーとパープル系のカラーはお好みで。
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カッコよく仕上がっておりました。

PECOもCarry meも在庫が数台ございます。
是非是非、お待ちしております〜
posted by サイクルハウスしぶや at 16:19| Comment(0) | スタッフ:小川文明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

Birdy✖CHRIS KING

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自転車で舵をとるハンドルからフォークにつながるホイールに、力を伝えるために存在するヘッドパーツ。
走っている最中に自転車のバランスを保つために常に動き続けるヘッドパーツの剛性と精度を高めると、ハンドリングが安定するようになります。

人間が暴れ馬に乗ると動きを制御するために上半身が疲れやすく、落ち着いた馬に乗ると安定して体は疲れにくくなります。
自転車は自ら動くことはないので馬の違いほどの疲れ方はしないのですが、ハンドリングが安定すると上半身が疲れづらくなるのは共通ですね。

ヘッドパーツを製作しているブランドは数多くありますが、世界のサイクリストから長く愛され、私も好きなブランドを紹介します。

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『CHRIS KING クリスキング』
遡ること約40年。1976年にクリス・キング氏によって初めて自転車用のヘッドパーツが製作されました。それ以来現在に至るまで一貫してアメリカ国内で全てを生産し続けています。
クリス・キングが特にこだわりを持っているのがベアリングの精度です。カップを生産した分だけベアリングも製作し、余分を作りません。
環境問題にも取り組んでおり、パーツ作りのすべてのマシニングにはソイオイル(大豆油)を使用しているため、職人たちは素手で作業をしています。
また、使用される金属素材は高品質なアメリカとカナダの労働基準と生産に責任をもった工場のもののみを使用しています。

全ての製品の生産と組み立てはアメリカ合衆国で行われている完全MADE IN USAです。
そんなこだわりを持って作成されるCHRIS KINGのパーツは今後も自転車部品の頂点に君臨し続けます。

BROMPTONやTartaruga、PECOなど様々な自転車に装着可能なCHRIS KINGのヘッドパーツですが、ハンドリング性能の向上を求めるユーザーが多いBirdyへのカスタマイズは特におすすめです。
剛性、精度、見た目のいずれも満足できるアップグレードにつながります。

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純正ヘッドパーツは球が並んだボールベアリング形式に、グリスを充填して防水&防塵性能を高めています。
樹脂製のシールパーツは標準パーツによくある構造です。

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CHRIS KINGのヘッドパーツは樹脂パーツを使っていないため高級感が漂い、KING”の文字は所有欲を満たしてくれます。
精度を重視するシールドベアリングは、非常にスムーズなハンドリング性能を自転車に与えます。

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純正ヘッドパーツ

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CHRIS KINGヘッドパーツ

重量を計ってみると、軽量な樹脂パーツを使わずにベアリング構造をシールドベアリングにしているにもかかわらず、わずか9gしか増えていないことには正直驚きました。

嘘か本当か、マウンテンバイクのダウンヒル競技中に、激しくクラッシュして自転車のヘッドフレームが割れてもKINGのヘッドパーツは一切壊れていなかったという逸話を聞いたことがあります。

良いヘッドパーツに交換した後のハンドリング性能のスムーズさは、カスタマイズした人だけが手に入れることができる特権です。

付けた人は知っている、クリス・キング氏がこだわる精度をあなたも手に入れてみませんか!?
posted by サイクルハウスしぶや at 23:52| Comment(0) | 店長:田口礎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

Brompton ニッケルブラックエディション×JosephKuosac

BROMPTON Nickel Black Edition×JosephKuosacのスペシャルカスタマイズ車が完成しました!!
お待たせしておりましたT様、いつもご依頼ありがとうございます(^^)

それでは写真でどうぞ!

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素敵なカスタマイズのご依頼で完成度の高いBROMPTONに仕上がりました

人間工学に基づいた角度のハンドルや、高速巡航時にスピードが落ちづらい特製のあるカーボンディープホイール。JosephKuosacの考えが随所に反映されたカスタマイズです。

秋のサイクリングシーズンを楽しめそうですね
posted by サイクルハウスしぶや at 11:44| Comment(0) | 店長:田口礎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする