2019年07月16日

Daytona(デイトナ) DE01X 製品情報 まとめ

ここ最近、急激に人気の高まりを見せるミニベロタイプのE-BIKE(イーバイク)。

今回紹介するDaytona(デイトナ) DE01Xも男女問わず人気なモデルです。

DE01シリーズ最上位モデル​DE01Xの性能やいかに。詳しくご案内したいと思います。

【目次】
1. 数あるミニベロE-BIKEに乗って気付いたこと
​2. Daytona DE01シリーズ最上位モデル‘DE01X’
3. 仕様 / スペック
4. DE01Xの本当の性能を引き出すために
​5. ​社外品で装着できるお洒落なフェンダー
​6. 関東でいつでもDE01Xが試乗できる唯一の販売店
​7. まとめ




1.【​数あるミニベロE-BIKEに乗って気付いたこと】
電動アシスト機能付きの様々なメーカーやモデルの自転車を乗り比べる中で分かったことがありました。

それは、同じ“E-BIKE”というジャンルの中でもママチャリに似たアシスト力なのか、それともスポーティなグイグイ走るアシスト力なのか、という点です。

私たちはE-BIKEの取り扱いを開始する前までは「パワフルに走るのがE-BIKEでしょ!」というイメージを持っていましたが、乗りやすいと感じたE-BIKEのラインナップを増やす中でそれぞれを乗り比べてみると、モデルによってアシストの仕方に違いがあることが分かりました。

電動ママチャリに似た優しくアシストする力を持つE-BIKEもあれば、力強くガンガン走れるE-BIKEもある。これはインターネットや雑誌の情報だけでは分からない違いです。

インターネット通販が便利な時代になりましたが、特にミニベロE-BIKEの場合はタイヤの太さやフレーム設計、そして乗り心地に個性があるので、試乗してみることをお勧めしております。

買い物を失敗しないためにも、ぜひお気軽にご相談ください。




2.​【​​Daytona DE01シリーズ最上位モデル‘DE01X’】
1A850516-8EEB-42C6-B33B-B38111C5E4A4.jpg
『Daytona DE01X 全2色』※泥除けは別売りです

パワフルなアシスト力に高圧対応のセミスリックタイヤ、メインコンポーネントにはシマノのレースグレードのSHIMANO 105(イチマルゴ)を搭載。

ミニベロの中でも径の大きい20インチ[ETRTO(リム径)451mm]になります。

電動自転車に大事なブレーキには油圧ディスクブレーキを採用し、ホイール・ギア・ブレーキのどれをとっても隙のないパーツセレクトになっています。

そして最大の特徴は、Daytona PotteringBikeシリーズの中で最もパワフルにアシストしてくれるモーターの実力です。




3.​【仕様 / スペック】
A21567DD-A53A-4606-AA20-504563FF1FDF.jpg
ブランド:Daytona(デイトナ)
モデル:DE01X
価格:238,000円(税別)
カラー:マットブラック・マットホワイト
タイヤサイズ:20x1-1/8
バルブタイプ:仏式(英式変換アダプター付属)
ホイールベース:1070mm
折りたたみサイズ:875x670x375mm
重量:17.07kg(バッテリー含む)
ギア:外装10速 SHIMANO RD-R7000 SS
フレーム素材:A6061アルミニウム
ブレーキ:油圧ディスクブレーキ
モーターユニット:デイトナオリジナル
アシストモード:1モード
バッテリー:36V / 6.6Aリチウムイオン
予備バッテリー価格:37,000円
充電時間:4〜5時間
走行可能距離:約45km
モバイルバッテリー機能:あり
適応身長:145〜185cm
最大許容総荷重:100kg




4.​【DE01Xの本当の性能を引き出すために】
018545AD-4863-4372-B135-2CCD83D7D2DC.jpg
​工場のラインで組み立てられた自転車は、流れ作業の中で次々と部品を取り付けられていくため、そのままの状態では‘乗りやすい状態’とは言えません。

そこで重要な要素になるのが、自転車として快適に乗れる状態にする販売店での整備​です。

電動自転車といえど、基本は一般的な自転車と同じです。前後ホイールの振れ取りはもちろん、各部増し締めからパーツ動作のチェックなどを丁寧に行います。

DE01Xに関してはブレーキは入荷状態から油圧式になっているため、調整はそこまで大変ではないのですが、大事なのはSHIMANO 105の‘本来の性能’を引き出す整備です。

シフトレバーからリアディレーラーを繋ぐシフトワイヤーは、フルアウターという構造のため、ロードレーサーやマウンテンバイクよりも長いワイヤーを採用しています。

そのため、入荷状態のままリアディレーラーとワイヤーのテンション調整をするだけでは、DE01Xに装着されている105本来の性能を引き出せない、というのが私達の見解です。

当店ではDE01Xを整備する際には、アウターワイヤーの中にスペシャルな潤滑剤を使っております。

これは、変速性能を向上させるために試行錯誤しながら、いくつか試したケミカルの中で一番良い潤滑剤です。

潤滑剤を使うことでワイヤーの動きが非常にスムーズになり、105の本当の性能を引き出すことができるようになります。




5.​【社外品で装着できるお洒落なフェンダー】
3B63ECB0-8DD8-44B5-B947-9E3EFC5E81B7.jpg
DE01シリーズには純正フェンダー(泥除け)が販売されていますが、唯一DE01Xには装着できません。

そこで登場するのが社外品の「curana(クラナ) CLITE20(シーライト20)」です。

20インチ用と言っても、本来は[ETRTO(リム径)406]用なのですが、そこはカスタムショップの腕の見せ所。

写真はDE01X(マットブラック)をご購入いただいた際に装着したブラックのフェンダーで、クリアランスを十分に確保して、美しく見えるようにステーなどをカスタマイズして装着いたしました。

フェンダー一筋で、50年以上の歴史あるベルギーのメーカーcranaが製造する製品は、一切の妥協なく、最高品質のクオリティを保ち続けています。

アルミニウムで作られたフェンダーはシンプルさの中にも確かな強度があり、高級感という付加価値をも与えてくれます。

フェンダーといえど、装着には数カ所の加工が必要な為、一筋縄ではいかない印象です。

DE01Xにフェンダーを装着したい方は店頭でご相談ください。




6.​【関東でいつでもDE01Xを試乗できる唯一の販売店】
209C94A3-56A1-4683-8527-7A585F9676E6.jpg
関東でDaytona PotteringBikeを扱っている販売店は数店舗ありますが、DE01Xを店頭試乗車として常においているお店は、「サイクルハウスしぶや」のみとなっております。(2019年7月16日時点)

DE01シリーズ最上位グレードにして最高峰。

アシスト力と走行性能の高さ、そしてギア性能の良さをぜひ店頭でご体感ください。




7.​【まとめ】
​DE01Xの紹介はいかがでしたでしょうか。
デイトナのミニベロはどれもオシャレで、見た目では電動自転車と気付かない方も多いです。

それでいてバッテリーのボタン1つでスムーズにアシストしてくれて、坂道をスイスイ登ってくれる性能を兼ね備えております。

DE01Xは安定性・走行性能・折りたたみやすさのバランスが非常に良い自転車です。

電動ではない自転車の試乗も大事ですが、電動自転車の乗り比べはアシスト機能の確認ができる為、さらに重要性を感じます。

なかなか他のブランドや多種多様なモデルと乗り比べる機会が少ないと思いますので、ミニベロE-BIKE(電動アシスト自転車)をご検討の際は、お気軽にスタッフまでお声がけくださいませ。

折りたたみ自転車&ミニベロE-BIKE専門店として、失敗しないE-BIKE選びをサポートさせていただきます☆


《折りたたみ自転車&ミニベロE-BIKE(電動アシスト)専門店》
サイクルハウスしぶやお花茶屋店
住所: 東京都葛飾区お花茶屋1-26-2
電話番号: 03-5650-2510
メールアドレス: toiawase@cycleshibuya.com
営業時間:10:00〜19:00
定休日:火・水曜日
☆最寄駅の京成線お花茶屋駅までは、東京駅から電車で約30分、
千葉駅からは約50分になります

posted by サイクルハウスしぶや at 19:52| Comment(0) | Daytona | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする