2019年07月31日

Tartaruga Type SPORTの魅力その2「どんなシチュエーションでも映える唯一無二のフレームデザイン」

自転車を検討する上で大事な項目に「フレームデザインが気にいるか」があります。

それほど乗り心地が良くなくて、あまり走行性能が高くない自転車でも、「フレーム形状が気に入っている」という理由でフルカスタムして愛着を持って乗り続けている、という方は意外に多いです。

ではType SPORT(タイプスポルト)のフレームデザインはいかがでしょうか。

今回はTartaruga Type SPORTの独特なフレーム形状の秘密に迫りたいと思います。


Tartaruga Type SPORTの魅力その2「どんなシチュエーションでも映える唯一無二のフレームデザイン」』
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Type SPORTは、折りたたみ自転車によくあるメインフレームを折りたたむ構造を採用していません。

これには主に2つのメリットがあります。

一つは折りたたみ機能を持たせるための蝶番になる‘ヒンジ’を採用しないため、剛性が高くなります。

折りたたみ自転車について、一部の粗悪な自転車によるネガティブニュースの影響で、あまり良い印象を持たれていない方がいらっしゃるのも事実です。
Type SPORTは折りたたみ機構にヒンジを採用していないため、非折りたたみ自転車と同等の強度を兼ね備えています。それは、最も厳しいヨーロッパのEN規格を通っていることからも分かります。


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二つ目にはデザイン上スッキリした形状に仕上がることが挙げられます。

メインフレームにヒンジを使わないため、一目では折りたたみ自転車には見えにくく、「こちらは折りたたみじゃないですよね?」という質問を頂くことも多々あります。

また、余計な装飾をしていないことから、メインフレームの造形がより際立ち、遠目に見てもType SPORTだということがすぐに分かります。


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そして特徴的なのがメインフレーム上部のトップチューブの形状と、下部のダウンチューブの形状が違うことです。

自転車のフレームデザインにおいて、統一感を演出するのに、大体のメーカーはトップチューブとダウンチューブの形状を揃えています。

例えば、トップチューブが角パイプであればダウンチューブも角パイプ、丸パイプであれば丸パイプ、といった具合に、です。


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Type SPORTのフレームはこの‘フレーム形状を揃える’という概念を払拭し、メインフレームは「角パイプ」、ダウンチューブは「丸パイプ」という組み合わせを採用しています。

このフレームが面白いのは、違う形状の組み合わせであるにもかかわらず、全体のバランスが見事に整っている点です。

地面とほぼ平行になったトップチューブは、それだけで端正な印象を与え、スポーティで走りそうな(実際によく走る!)雰囲気を演出します。

トップチューブが角パイプというのは、折りたたんで持ち上げる際に、滑りづらく握りやすいというメリットもあります。


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以上、Tartaruga Type SPORTの魅力その2「どんなシチュエーションでも映える唯一無二のフレームデザイン」』​の紹介でした。

お気に入りの自転車は、出かけた時に撮影する風景に思わず入れてしまいたくなることがよくあります。

被写体として、さりげないけど存在感のあるType SPORTを添えてみるのも楽しいと思います。

タルタルーガホームページにある、Tartarugaとカメラを融合させたコンテンツ「Tartarugaとカメラのある生活」もお勧めです。

さまざまなシチュエーションで撮影した風景は、見ているだけでポタリングに出かけたくなりますよ♪


《折りたたみ自転車&電動アシストミニベロ専門店》
サイクルハウスしぶやお花茶屋店
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posted by サイクルハウスしぶや at 23:26| Comment(0) | Tartaruga | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする