2018年11月28日

DAHON DASH ALTENAのカスタムです❗️

さて、今回はDASH ALTENAのブルホーンハンドル化&SHIMANO新型105化のカスタムをご紹介❗️

ご依頼のお客様は、ロードバイクを別にお持ち。
そのロードバイクのホローテッククランクの使用感が印象が良いとのことで、ALTENAをホローテックUの105にカスタム。
後は、カラーリングをなるべくブラックにしたいというご希望もありました。

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SHIMANOロードコンポーネントの中で最高峰Dura-Ace、アルテグラに続き、新しくなった105。

ドロップハンドル時のSTIのブラケットが以前の型に比べて小ぶりになり、特に手の小さい方でもより握りやすくなり、グリップ力も向上した感じ。
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(画像はアルテグラのSTIブラケット フードに溝が入りツルツル滑りにくくなった)

ブルホーンの場合は、バーテープの厚みやグリップ力、素材でご自身の好みの感じに近づけられます。

105のクランクは上位機種の進化を踏襲し、先代に比べてアームが太くなりました。
それにより剛性がアップ。推進能力を高めている。
アーム長は160mm〜175mmまでラインナップされ、体格にあったものが選べるようになっている。

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(アルテグラ クランク)

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(105 クランク)

ディレーラーは、シャドータイプになり外側へのせり出しが少なくなり、エアロ効果と縁石などへのヒットの可能性を軽減。
リアスプロケットは、11-34Tもラインナップされスポーツバイクエントリーユーザーから脚力に自信のない方、ゆったり走りたいホビーユーザーをフォロー。
11-34Tは新型アルテグラでも展開がされています。


ブレーキキャリパーは剛性を高めた新デザイン。
105は上位機種で採用のアームのたわみを抑えるブースターは非採用。

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今回の車両はブレーキキャリパーは、アルテグラに変更されていた。

ブルホーンハンドルは、初めてとのことでしたが、今の所あまり違和感ないとのことでした。

ブルホーンハンドルは、ミニベロの場合ドロップハンドルの下ハンドルは使わないしなぁ〜と言う方にニーズがあります。
フラットハンドルのポジションもあり、前傾姿勢も取れるので中長距離ライドだとずっと同じ姿勢で漕がずにすみ、楽だったりします。
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ブルホーンハンドル化は、birdyやタルタルーガ、タイレルのスピードモデル、DAHONの一部車両(DASHシリーズ)で割と相性が良いでしょうか❓
(折りたたんだサイズ等に影響がある場合があります)

手軽に楽な感じにしたければ、バーエンドバーの追加やバーエンドバー付きのグリップにするのも良いかも。
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グリップ交換なら、様々な車種で割合手軽に変更できます。
近〜中距離ライドならバーエンドバーで楽になります。

《イベント情報》
今週末は当店でも人気のbirdyの試乗会を開催予定❗️

【birdy試乗会】
開催日:12月1日(土)・2日(日)
場所 :サイクルハウスしぶや お花茶屋店

KADOWAKIカスタムカラー車やカスタム車も含め、展示・試乗車を準備の予定。
是非この機に、御来店をお待ちしております❗️


posted by サイクルハウスしぶや at 14:19| Comment(0) | サイクルハウスしぶやからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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