そのため、フレームの製造時には一台一台の溶接時に発生する僅かな歪みでさえ、的確かつ最小限に抑える工夫がされています。
情熱をかけて作られる折りたたみ自転車「Type SPORT」に乗った時に多くの方が感じる5つのメリットを紹介したいと思います。
【Type SPORTに乗ると感じる5つのメリット】
@こぎ始めのふらつきが少ない
小径車でよくある乗り始めた時のふらつき感は、タイヤの小さな自転車に乗り慣れていない場合や、タイヤが極端に小さい場合に感じるケースがございます。
しかし、大きい規格の20インチ[ETRTO451]ホイールを採用している上に、製造行程で発生するフレームの歪みを最小限になるように作られているため、慣れなどの個人差はあるものの、ふらつきを感じる方が少ない折りたたみ自転車になっています。
ストップアンドゴーの多い場所でも安心して走ることが可能です。
A体に優しい乗り心地の良さ
初めてこの自転車に乗った時、すぐに空気圧不足だと感じました。
しかし降りてみてタイヤを親指で押してみても全然へこまず、むしろ固いくらいの印象。タイヤの空気圧は適正値に保たれている状態だったのです。
なぜ空気圧不足と感じたのか考えた時に、この自転車特有のサスペンションの凄さに気づきました。アルミフレームに細身かつ高圧が入るスリックタイヤを組み合わせているので乗り心地はどちらかというとロードレーサーに近いはず。
それが空気が抜けていると感じるくらい自然な振動吸収性能を持ち合わせるということは、ロードレーサーのようなスポーティさとマウンテンバイクとまでは言えないものの、その乗り心地を兼ね備えているため、小径車ながらロングライドを楽しめるモデルと言えるでしょう。
B段差の乗り降りに負担がない
一般的に小径車の乗り心地は固い、という認識が広がっています。
ではType SPORTを試乗した後の感想はいかがでしょうか。多くの方が乗りやすい、という評価をしています。
この「乗りやすい」という言葉からは様々な要素が伺えますが、段差で気を使う必要がある自転車に乗った後にはなかなか出ない言葉だと思います。
中にはタイヤの大きなクロスバイクとほとんど変わらない乗り味、と表現される方もいらっしゃるくらい、自然な走りが楽しめる折りたたみ自転車なのです。
C乗っている時の姿勢が楽
体格の違いは十人十色です。身長だけでなく、足が長かったり手が長かったりと、同じ自転車でも人によって感じ方は違うはずです。
人間の身体はよくできているので、最初に違和感があっても‘身体’が自転車に合わせてくれるので、慣れるとこの違和感が次第に薄れます。
本当にそれで良いのでしょうか。
Type SPORTはサドルの高さはもちろん、サドルの前後位置やハンドルの高さ・角度・距離に至るまで細かくセッティングすることを可能にしています。
‘身体’を自転車に合わせるのではなく、‘自転車’を身体に合わせることで、本当の乗りやすさが実現できるのです。
D重い荷物を背負わなくて良い
折りたたみ自転車の中には、重量とコンパクトさを重視して積載能力を省いたモデルがございます。
使い方を絞ればとても有効な機能になりますが、重たい荷物を背負っている場合には5kmも走れば肩が痛くなるはずです。
Type SPORTは荷物の運搬も視野に入れた設計の折りたたみ自転車です。
決して軽い部類の自転車ではありませんが、乗り方に合わせたオプションパーツを装着することで多くの荷物を積載できる‘ランドナー’にもなりうるのです。
荷物を背負わないサイクリングの快適さを一度でも経験すると、その楽さにサイクリングがますます好きになると思います。
以上、Type SPORTに乗ると感じる5つのメリットの紹介でした。
使いやすい折りたたみ自転車は数あれど、ランドナー的な使い方を楽しめるモデルはなかなかないものです。
ハマる方にはハマるType SPORTは、見た目からは想像もできない‘乗りやすさ’がございますので、気になる方は、ぜひ店頭でお試しください。
『Tartaruga Type SPORTシリーズ 全4色 価格163,000円〜(税別)』
Type SPORTシリーズはWebショップから、店頭納車のご予約が可能です。
ご購入前のご不明点は、いつでもメールでお問い合わせいただけます。
《折りたたみ自転車&電動アシストミニベロ専門店》
サイクルハウスしぶやお花茶屋店
住所: 東京都葛飾区お花茶屋1-26-2
電話番号: 03-5650-2510
メールアドレス: toiawase@cycleshibuya.com
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定休日:火・水曜日
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