5月30日
ほんの少し前迄、怖いくらい賑わっていた同じ街とは思えない程ひっそり静まり帰った目抜き通りをタクシーで抜け、 Hambrug Altona駅に時刻は既に3時過ぎ
始発駅の為、駅には数台の列車が出発準備OKと言った感じで並ぶ、ホームには駅員らしき人影は無し、そこで清掃員の方に乗車列車を確認しようと思うが、お互い会話が成りたたず

ところが何処からともなくコーヒー片手に何かまくし立てて話すイタリアンな感じの男性が出現、どうやらこの列車に乗れば良いとの事、切符を再度見せ確認すると

のサイン有難いけど何処で聞いていたんだろうと

でもお礼を言い乗車...程なく定刻の3時20分に出発

ところで、海外で列車に乗ると必ずと言って良い程"世界の車窓から"のテーマ曲が頭の中で流れるのは俺だけでしょうか?
さあ、チュービンゲンに向かい7時間程の列車の旅の始まりです
何だかんだと雑務し過ごしている間にフランクフルトやらなんやらを通過しチュービンゲン到着

既に通訳のダニエラさんが駅で待っててれ、一緒にバスに乗り込む事10分ようやくSchmidt社到着

昨年ユーロバイクの時にお会いしたブリッタさんが笑顔で出迎えてくれ、その後直ぐに社長の
Schmidt社長も来てくれました。
早速、社内を案内してくれ、ハブダイナモの製作工場やライトのラボなどを見学する事が出来ました。
6年前に10人だったスタッフも現在では30人と大所帯になっていました。
SONもライトも全て自社で組み付け、全ての商品を全品検査して出荷すると言う徹底ぶりです。これはSpeed-driveのSchlumpf社と共通するものがあります。
昼食を挟みその後昨年ユーロバイクに出品していた新商品の技術指導をして頂きました。
いずれ何処かの機会でお話し出来ればと思います

数時間の技術説明の後、帰りの電車の時間となりThe end!
スイスに向けて帰る事に成りました!
その日の夕刻にはSchlumpf社に到着、翌日よりSpeed-driveの講習ではなく、ウォーターポンプの実地講習開始

ウォーターポンプの話は後日アップさせて頂きます

そうしないと、他のスタッフからBlogのアップが出来ないとクレームがでそうですから...
posted by サイクルハウスしぶや at 15:19|
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渋谷正昭
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